加齢臭を防ぎたいのなら間食をアーモンドチョコレートにしよう

間食のお菓子は大敵

 

防ぐ 加齢臭 食べ物当サイトでは加齢臭を防ぐのに効果的だと言われる食品を色々紹介してきましたが、共通するのが「抗酸化物質が豊富に含まれる食品」でしたよね。

 

一方で加齢臭を強めてしまうのが「酸化した食品¥」です、特に調理してから時間の経った揚げ物やスナック菓子は要注意です。

 

多くのスナック菓子はポテトなどを油で揚げていて時間も経っているので、加齢臭を防ぐためには、なるべくなら避けた方がいいと紹介してきました。

 

ポテチ 間食 酸化

 

間食 止められないだからといって間食を我慢できない人もいると思います、私もついついお菓子に手が出てしまいます・・・。

 

そんな時は無理に我慢をしないで、抗酸化物質がいっぱい含まれているお菓子を選ぶといいですよ、罪悪感が少しだけ薄れてくれます(笑)。

 

理想は果物

 

間食 抗酸化理想の食事、間食というのは、加工や精製をしていない素材のままのものです、わかりやすいのは果物ですね。

 

りんごやベリー系は抗酸化物質が豊富と言われています、どちらも皮ごと食べるのがポイントです、ブドウも皮ごと食べると抗酸化作用が期待出来ます。

 

でも果物は季節によって味も値段も品揃えも違いますよね、日持ちがしないので買い置きもしにくいし、いつも同じものというわけにはいかないと思います。

 

なので基本は旬の果物が一番と覚えておいてください、やっぱり旬の果物は美味しいですし、何と言ってもお手頃価格なので、主婦には嬉しいですよね。

 

【スポンサードリンク】

チョコレートのすすめ

 

果物のように旬がないお菓子の中でおすすめしたいのは、チョコレートです。

 

チョコレート 加齢臭 間食

 

チョコレート 抗酸化 おすすめチョコレートに含まれているポリフェノールには抗酸化作用があります。

 

大昔のチョコレートは、そもそも「薬」だったそうです。

 

滋養強壮に効くということで、昔の権力者がすりつぶしたものを飲んでいたそうです、その当時のチョコレートは苦いだけだったようです、今でいう青汁のような感じですかね。

 

当時はポリフェノールなんて存在は知られていなかったのですが、きっと経験則的に健康効果を感じ取っていたのだと思います。

 

そんな苦い薬のチョコレートも、その後上手に加工されていって、現在のスイーツとしてのチョコレートに進化してきました。

 

チョコ 加工

 

チョコレート 食べ過ぎ ポリフェノールおかげで現代のチョコレートはとっても美味しいのですが、糖分や脂肪分がたっぷり入っているので食べ過ぎは要注意です。

 

カロリーも高いですし、糖分の取り過ぎにも気を付けないといけません。

 

チョコレートのポリフェノールのことを考えると、理想はブラックやビターのものを選ぶといいですね、さらに言えば、甘さ控えめで糖分が少ないチョコレートがおすすめです。

 

 

チョコレート 苦い ポリフェノールこの「チョコレート効果」の95%を食べたことあるでしょうか?

 

あの、もの凄く苦いんですよ(笑)、さらに言っちゃうと、これよりも凄い99%のチョコレートもあるそうです、私は食べたことがないのですが、95%よりも苦いと思うと全く挑戦する気になれません。

 

抗酸化作用のあるポリフェノールのことだけを考えれば、この「チョコレート効果」は理想的だとは思うのですが、はっきり言って罰ゲームみたいな味なので(失礼)、流石におすすめは出来ません。

 

同じシリーズでも86%や72%のものがあるので、そっちのほうがまだ食べやすいですよ。

 

チョコレート効果 ポリフェノール

 

チョコレート ポリフェノールちょっと写真が反射してしまって見にくいのですが、カカオが86%のチョコレートはポリフェノールが136mg、72%のほうは127mgと表示されています。

 

要するにカカオが多いチョコレートの方がポリフェノールが豊富ということです。

 

一般的なブラックの板チョコだと、カカオが40~60%ぐらいと言われています、ある有名なメーカーのブラックチョコレートの原材料は、こんな感じです。

 

  • 砂糖
  • カカオマス
  • 植物油脂
  • 全粉乳
  • ココアバター
  • etc

 

原材料というのは先に表示されている成分の量が多いという決まりがあります、だから普通のブラックチョコレートですら、カカオよりも砂糖が多いということです。

 

砂糖 チョコレート

 

糖分 チョコレート ブラックおそらく砂糖が50%、カカオマス40%、植物油脂4%、全粒粉3%、ココアバター2%、etc1%のような感じではないでしょうか、あくまでもイメージですが。

 

一般的なブラックチョコレートですら、半分ぐらいは砂糖ということです、食べ過ぎると太ってしまうわけです。

 

これがミルクチョコレートやホワイトチョコレートになると、カカオはさらに減ってしまいます。

 

ミルクチョコレート ポリフェノール

 

ブラック チョコレート 加齢臭だからチョコレートのポリフェノールの抗酸化作用を期待するのなら、なるべくブラックチョコレートのほうがいいわけです。

 

ちなみに上で紹介したチョコレート効果(72%、86%共に)の原材料の順番は、こんな感じです。

 

  • カカオマス
  • 砂糖
  • ココアパウダー
  • etc

 

一般的なブラックの板チョコと違って、砂糖よりもカカオの成分が多いですよね、流石は「チョコレート効果」です、値段はちょっと高いですけどね。

 

私は基本的に間食は果物を中心としているのですが、時々はこのようなチョコレートにお世話になっています、自分へのご褒美といったところでしょうか。

 

【スポンサードリンク】

ナッツ+チョコ

 

ちなみにナッツ類にも抗酸化作用があります、アーモンドチョコやマカデミアナッツのチョコレートもいいと思います。

 

同じアーモンドチョコでも、出来ればブラックやビターのものを選びましょう。

 

 

チョコレート 食べ過ぎ 問題いくら抗酸化物質が含まれているからいって、糖分の取り過ぎで病気になっては元も子もありません。

 

いくらチョコレートやアーモンドのポリフェノールがいいとしても、間食はほどほどにしてくださいね。

 

今まで間食にポテトチップスばかりを食べていたのであれば、急に変化をさせても続かないと思うので、まずは半分を果物やブラックチョコレートに変えることから始めましょう。

 

長い目で見れば、効果が期待できると思いますよ。

 

イチゴ チョコ ポリフェノール

 

大好きなモノを我慢し続けてストレスになってしまうと、体の中に活性酸素を発生させてしまうので、極端な我慢はしないでくださいね。

 

無理のない範囲で少しずつ変えていくのがポイントです。

 

食事 変化 少しずつ食事も同じですよね、いくら健康にいいものだとしても、我慢しすぎては続きません。

 

全てのお肉を我慢するのではなく、脂身の少ない部位に変えるなど、ちょっとした変化を積み重ねていけばいいと思います。

 

間食だって理想は止めることだと思いますけど、私も全然ムリです、絶対に続きません。

 

夫のおつまみや子供のお菓子だってそうですよ、いきなり取り上げたら隠れてこそこそポテトチップスを食べるかも知れませんし、大ゲンカになるかも知れません。

 

そうならないためにも、抗酸化作用が期待出来る果物やアーモンドチョコなどで、健康的にコントロールしてあげましょう。

 

 

【スポンサードリンク】



【よく読まれているページ】

手っ取り早い加齢臭対策
 
まとめページ