コーヒーに一工夫でダイエット効果?夫に内緒でメタボ対策

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コーヒーでダイエット?

 

以前にコーヒーと加齢臭の関係について紹介したことがあるのですが、今回はコーヒーによるダイエット効果について紹介します。

 

コーヒー 

 

>>コーヒーが加齢臭の原因に!?

 

おすすめするお母さん実はコーヒーも上手に摂取出来れば、ダイエットに効果的なんだそうです。

 

最近では様々な健康効果も発表されていますよね。

 

もちろん砂糖やミルクたっぷりのコーヒーでは太っちゃいますけど、ちょっとした一工夫で加齢臭対策にも有効な抗酸化作用のあるポリフェノールを、より摂取することが出来ます。

 

カフェインとクロロゲン酸

 

コーヒーに含まれているカフェインは有名ですよね、最近ではカフェインの健康への効果も色々発表されています。

 

おすすめする女性今回紹介するのはカフェインとは別でして、コーヒーに含まれいているクロロゲン酸についてです。

 

クロロゲン酸とは、コーヒー豆に含まれているポリフェノールの一種で、脂肪の燃焼効率を上げてくりたり、コレステロール抑制効果があったり、血糖値の上昇を抑える効果があると言われています。

 

ただしクロロゲン酸には熱に弱いという特製があり、熱湯でコーヒーを入れてしまうと効果が薄れるとも言われています。

 

コーヒーを淹れる「専用のやかん」って先が細くて長くなっていますよね。

 

コーヒーを落とす写真

 

この形は少量ずつ注ぎやすいという意味もあるのですが、実は熱湯を冷ます意味があります、それでわざわざ細長い形につくられています。

 

100℃の熱湯よりも80℃ぐらいのほうが、美味しく淹れられると言われています。

 

クロロゲン酸のためにも、このお湯の温度を下げることが大切なポイントになります。

 

他にも美味しいコーヒーを淹れる方法として、コーヒーカップを温めておく方法がありますよね、これに繋がるんですよ。

 

驚く女性熱湯ではないぬるいコーヒーを冷えたカップに注いでしまうと直ぐに冷めてしまいますよね、そのために予めカップを温める必要があります。

 

さらにクロロゲン酸だけのことを考えれば、水で抽出する水出しコーヒーがベストになります。

 

温めることなくアイスコーヒーで頂くと、よりクロロゲン酸のポリフェノール効果が期待出来ます。

 

ここまでしなくても基本的にはコーヒーメーカーを使用すれば問題ないと思います。

 

きちんと温度管理をして抽出してくれますよ、コーヒーカップだけは温めておきましょう、電子レンジで数秒チンしてもいいですよ。

 

さらにコーヒー豆の炒り具合も重要になってきます。

 

香りの強い深煎りよりも浅煎りのコーヒー豆の方がクロロゲン酸が多く含まれています。

 

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深煎りのコーヒー豆は酸化がしやすい傾向もあるので、ダイエットや加齢臭予防に効果的なポリフェノールによる抗酸化作用を期待するのであれば、浅煎りのコーヒー豆がおすすめです。

 

酸化した豆で淹れると油が浮くことがあります、これも酸化の一つの目安にしてください。

 

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ポリフェノールたっぷりのコーヒー

 

まとめると、浅煎りのコーヒー豆を少し冷ましたお湯で抽出すると、クロロゲン酸を多く取れて、脂肪燃焼効果によるダイエットが期待出来ます。

 

さらに理想は水出しでアイスコーヒーで頂くことですが、アイスコーヒーって苦いですよね。

 

美味しそうなアイスコーヒー

 

私はホットコーヒーはブラックでも飲めるのですが、アイスコーヒーだと苦味を強く感じてブラックでは飲めません。

 

いくらダイエット効果を期待したとしても、砂糖やミルクを入れれば太ることになるのであまり意味がありませんよね。

 

アイスコーヒーもブラックで飲める方であれば、おすすめします。

 

OKマークをする女性ポリフェノールの抗酸化作用は加齢臭を防ぐことにも効果的なので、夫の加齢臭対策としてもポリフェノールの多いコーヒーは効果的ですよ。

 

さらに夫がメタボだったら普段のコーヒーの淹れ方を工夫して、よりポリフェノールの効果を引き出してあげてくださいね。

 

ちなみにコーヒーのポリフェノール効果を強めた専用品も売られていますよ。

 

 

18秒に1袋飲まれているダイエットコーヒー

 

夫の食生活や生活習慣を極端に変えるは難しいですが、このようなちょっとした一工夫で効果を高められるので、少しずつ取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

砂糖の量を減らしたり、お湯を冷ましたり、浅煎りのコーヒー豆を選ぶだけなら簡単ですよね♪

 

頭を下げるお母さんただコーヒーによる健康効果は色々言われていますけど、飲み過ぎだけは気を付けてくださいね。

 

色々調べてみると五杯ぐらいまでなら問題ないという意見が多かったです。

 

何でも我慢するダイエットは続きませんからね、今回紹介したコーヒーのちょっとした一工夫のように、無理のない範囲でほどほどに取り入れるのが長続きするコツです♪

 

 

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