父親が臭い!?思春期の娘は仕方がない?もしかしたら加齢臭かも

父親が臭い?

 

父親 臭い 娘中学生ぐらいの女の子、思春期をむかえた女の子は父親の匂いに嫌悪感を持つことがあります。

 

 

「お父さんの服といっしょに洗濯しないで!」

 

 

なんてことを言いだすことがあるそうです、私の娘はまだ小学生だから大丈夫だけど。

 

中学生 思春期

 

お父さんにとっては悲しく辛い問題ですよね。

 

これには思春期の女の子、特有の理由があると言われています。

 

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遺伝子から嫌悪感?

 

遺伝子 父親 臭い娘が父親の匂いに嫌悪感を持つ理由、それは「HLA遺伝子」というものが関係していると考えられています。

 

簡単に「HLA遺伝子」説明しますと、子供を作れる身体に成長してきた女の子が、自分と近い遺伝子を持つ父親を本能で遠ざけようとして、父親の匂いを嫌がるようになるそうです。

 

遺伝子はなるべく自分と違う相手と組み合わせた方が、優秀な子供が生まれるそうです、だから父親を遠ざけようと働きかけるのだそうです。

 

だけど、娘が母親の遺伝子の影響を強く受けると、母親が父親の遺伝子に惹かれたように、父親と同じようなタイプの男性を求める傾向もあるそうです。

 

父親 好き 娘

 

臭い 原因 なので、あまり「HLA遺伝子」の関係もハッキリはしていないそうです。

 

遺伝子レベルでイヤならほとんどの女の子が父親の匂いが嫌いになるはずですが、実際には思春期の女の子の3割ぐらいなんだそうです。

 

逆に言えば7割の女の子は父親の匂いを嫌いにならないわけです、遺伝子、本能なのに案外当てにならないと思いませんか?

 

父親 臭い ずっとで、さらに興味深いのが、その父親の匂いが嫌いになった3割の女の子のさらに半分ぐらいは、その後もずっと父親の匂いが苦手になるのだそうです。

 

「HLA遺伝子」による嫌悪感は、一時的なもので数年間で落ち着くと言われています。

 

それなのにずっと父親の匂いが嫌いになるわけです、これってちょっとおかしいですよね。

 

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本当に遺伝子のせい?

 

娘の思春期 加齢臭思春期の女の子が15歳ぐらいだとすると、父親の年齢は35歳~50歳ぐらいだと思います、見事に加齢臭が発生しやすくなる年代と重なりますよね。

 

もちろん遺伝子の問題もあるとは思いますが、3割の半数の女の子が嫌がり続けるということは、もしかしたら父親の匂いは加齢臭なのかも知れません。

 

私が中学生だったころの記憶では、父親の匂いは大丈夫だったのですが、担任の先生の匂いがダメでした、本当に近寄りたくなかったんですよ。

 

それから20年以上経った頃、同窓会で既に退職していた担任の先生と再会したのですが、やっぱり先生の匂いが苦手でした。

 

先生 臭い

 

加齢臭 苦手担任の先生の場合は私の遺伝子とは関係ないですから、単純に先生の体臭、加齢臭が苦手だったのだと思います。

 

父親の場合は、思春期の娘さんに臭いと言われるのはショックでしょうけど、遺伝子のせいだと手放しで諦めるのは違うのかも知れません。

 

実は遺伝子は関係なくて、単純に体臭、加齢臭の場合もあると思います。

 

父親 加齢臭

 

思春期を過ぎても娘さんに臭いと言われ続けている父親の場合は、加齢臭も疑ってみたほうがいいですよ、奥様の意見にも耳を傾けてくださいね。

 

奥様も夫が娘に嫌われないためにも、3つのアプローチで加齢臭対策を頑張りましょう!

 

健康的な食生活は、家族みんなの為にもなります、上手に取り入れてくださいね。

 

 

 

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